民泊清掃でスティック型掃除機をオススメする理由とイチオシ機種

こんにちは、クオリーのイワサキマミです。(@MediaQualie)
連休明けの今日ですが、充実した時間を過ごしましたか?
10月に入ったばかりですが、今月から来月にかけて紅葉の見頃を向かえる時期なので、クオリーは慌ただしい3日間でした。

さて、民泊ホストの皆さん。
運用している民泊のお部屋には、どのような掃除機を置いていますか?
民泊のお部屋で、1番多いクレームが「毛髪」です。

毛髪が落ちていた。
毛髪が付着していた。

掃除機を使って、ホコリや毛髪をくまなく吸い込む操作のコツはありますが、そもそもの吸引力が弱いと仕上がりのクオリティに差が出てしまいます。また、限られた時間で行う清掃ですので、効率的に仕上げられる掃除機を設置しておくというのはマストです。

今回は、コスパ・吸引力・効率=いい仕事するね!目線で、オススメの掃除機をご紹介しましょう。

なぜ、スティック型掃除機が人気なのか?

余談ですが…皆さんは、キャニスター型と聞いて、どんな形状かイメージができますか?ご家庭では、キャニスター型掃除機のほうが人気が高いので、形状を見たら「なるほど!」と、ご理解いただけると思いますが、実は清掃業者である私も知りませんでした。「ホースタイプ掃除機」とか言っていたような…

掃除機の形状を大きく分類すると、キャニスター型スティック型がありますが、民泊で人気の掃除機は、スティック型です。その理由は、断然効率が良いからです。時間がタイトな民泊清掃を効率よく行う場合、キャニスター型の掃除機では移動するときのホースが邪魔になってしまうことがあります。また、キャニスター型に比べて、スティック型は、重量が軽い、1ルームなど収納スペースが少ないお部屋でも掃除機をしまうスペースが確保しやすい。戸建の場合は、階段のお掃除もありますね。そのような場合でも、スティック型でしたら持ち運びの面でも、清掃がしやすいなどのメリットがあります。

軽くて小さいけど、いい働きをする!マキタ充電式クリーナー

主に、駅や空港、はたまた工事現場などで使用される業務用なので、一般家庭では馴染みが薄いかも知れません。しかし、マキタの掃除機は、一般家庭の室内でも充分な働きをします。マキタの良さは、なんといってもシンプルであること。小型のコードレス掃除機ですが、ハイパワーです。ノズル部分の厚みがなくスマートなので、小回りが利くこと、ちょっと気になるホコリを見つけたら、ササッと掃除機がけできる手軽さが良いところです。デメリットがあるとしたら、毛足の長い絨毯などに入り込んだ毛髪やホコリが吸い込めないのですが、別売りの絨毯用アタッチメントに替えれば問題なしです。

実は、筆者も熱烈マキタユーザー
マキタ 充電式クリーナ 10.8V (バッテリー内蔵・充電器付) アイボリー CL105DWI
バッテリー電池交換タイプでなく、あえての充電式を選びました。
広いお部屋の場合は、バッテリー電池交換タイプの電池2個使いをオススメします!

コスパ重視!吸引力良し!ツインバードサイクロンスティック型クリーナー

ツインバード掃除機(TC-E123SBK)の良さは、なんといっても価格が安い!そして、安さに反比例して吸引力も問題なく使えるというところです。民泊物件の立ち上げで初期費用を抑えたいという方には、オススメです。実際、クオリーのお客様利用率も高めです。

ツインバードの掃除機(TC-E123SBK)は、サイクロン式なので溜まったゴミ捨てが簡単です。吸引力が弱くなったと感じたら、フィルターを水洗いして、よく乾燥させてから装着すると、吸引力が復活します。筆者は、水洗いでなく、食器用洗剤で揉み洗いをして、よく濯いでから乾燥させています。食器用洗剤で洗うと、フィルターの目詰まり汚れが一段と落ちるので、見た目にも気持ちがいい!(筆者の個人的に感じる)デメリットは、隙間ノズルに取り替えるとき、ノズルの取り外しがやや硬いこと。そして、コードレスではなく、コード式ということでしょうか。しかし、コスパが良いので、そのあたりは目をつぶる範囲ですね。

性能とコスパという目線でみると、結果2機種になった。

それなりに価格が高くて性能の良い掃除機でしたら、他メーカーでもオススメはあります。しかし、今回はコスパと性能・扱いやすさという3つの視点で、皆さんにオススメできるスティック型掃除機というテーマですので、実際の使用感として結果2機種になりました。清掃クオリティの良し悪しには、清掃用具の使い心地や性能は、とても関係しますので、選択肢になれば嬉しく思います。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございます!

お掃除のお困りごとは、クオリーにお任せください。

 

この記事を書いた人

イワサキマミ

東京都在住。株式会社ALEG代表取締役 2004年から家事代行サービスでゲリラ起業し、2014年より民泊清掃に参入。同時に「QUALie」をブランドとして立ち上げる。少ない清掃用具で手際よくおそうじするのが得意。また自らも民泊ホスト経験があり、スーパーホストになる。プライベートでは、3人の子どもを「育て終わった」シングルママでもある。趣味は、音楽・映画・読書・アート・パソコン。名もなき料理を作っては、人にご馳走すること。いつもニコニコな自由人。