モノが捨てられないを捨てられるに変える!いらないモノを手放してスッキリ片付けるコツ

みなさん、こんにちは。
QUALie編集部(@MediaQualie)です。

「モノを捨てることに罪悪感があり、なかなか手放せない…」という方は多いのではないでしょうか?
なかでも、モノを捨てられない理由はこんなものがありませんか?

  • 思い出が詰まっているから
  • 家族や友人にプレゼントされたから
  • いつか使うかもしれないから
  • 捨てるのはもったいないから

など、何かと理由をつけては捨てられず、家の中がモノで溢れていませんか?
今回は、いらないモノを捨ててスッキリ片付けるコツをご紹介します。

モノを捨てるメリット

まず、モノを捨てるメリットを考えてみましょう。

「捨てる」と聞くとマイナスなイメージをもちやすいですが「手放す」と思うとマイナスなイメージや罪悪感が軽くなるかと思います。また、モノを捨てることには良いことがたくさんあります。

手放すことで、どんなメリットがあるかを知っておけば、片付けのモチベーションにもつながりますよ!

捨てるメリット①家事の時短になる

捨てることで得られるメリットの1つ目は、家事の時短になることです。

モノが多いと、モノを管理するのに手間がかかってしまいます。
たとえば、床にカバンや脱いだパジャマが置きっぱなしの状態だと、どかしながら掃除機をかけなくてはなりません。

また、必要なモノがなかなか見つからず探し物に時間がかかったり、在庫を把握できていないため買い物リストをつくるのに苦労したりと、家事効率がとても悪くなります。

持ちモノを減らせば、掃除や片付け、買い物準備といった日々の家事作業が楽になり、時短につながります。

捨てるメリット②節約になる

モノを捨てるメリットは節約!


捨てることで得られるメリット2つ目は、節約になり、お金を有効に使えることです。

持ちモノをしっかり管理できれば、家計のやりくりがスムーズに。
しかし、モノが多いと家にある在庫を把握しきれず「持っているのに買ってしまった」「余っているのに買ってしまった」という無駄リスクが高くなってしまいます。「重複買い」を防ぐためにも、いらないモノを捨てることが大切です。そして、モノを減らすことで在庫管理がグッと楽になります。

また、新しくモノの購入をする際、置き場所や収納スペースを考えなくてはならず、買わずに済む場合もあります。いらないモノを手放し、無駄な出費を減らせば、貯金や旅行など、お金を有効に使えるようになりますよ。

捨てるメリット③居心地のよい空間になる

捨てることで得られるメリットの3つ目は、居心地のよい空間になることです。

スッキリ片付いた空間は、心地よいもの。
気持ちがホッと安らぎ、前向きな気分になれませんか?新しいことにチャレンジする心の余裕が生まれたり、友人を家に招いたり、たくさんの楽しいアイディアが浮かびやすくなります。

しかし、モノが多く散らかっていると居心地が悪く、ストレスを感じてしまいます。
「あれどこ?」と何度も家族に聞かれ、イライラしてしまうということも…。

モノを手放せばストレスが減り、家族や暮らしにとって居心地のよい空間になります!

モノを捨てる基準をもつ

捨てるメリットが理解できたら、ご自身にとっての手放す基準を確認しましょう。

「使えるかどうか」ではなく「今の私に必要かどうか」が大切です。
捨てるのに迷ったら、実際に使ってみるのもおすすめ!実際に使ってみて、やはり使い心地が悪く、ストレスを感じるようなら迷わず処分しましょう。

モノを捨てる基準の例はこちら

  • 最近、使っているかどうか
    サイズが合わなくなって着ていない服、クローゼットで眠っていませんか?
    何年も前に買ったスキンケア用品など、そのままになっていませんか?
  • 壊れている・傷んでいる
    故障していたり、使えなくなった家電がそのままになっていませんか?
    首回りがヨレヨレになったTシャツやカットソー、靴下など。タンスの肥しになっていませんか?
  • 似たようなものを持っている
    同じような形のデニムやニット、サイズ感の同じようなバッグなどが占領していませんか?

  • ショップバッグなどの紙袋
    かわいい、オシャレ!と使う予定がないのに溜め込んでいませんか?

モノを捨てる以外の手放し方を知っておく

モノの手放し方は、捨てるだけじゃない。売る・譲ることで大切に使ってもらおう。

モノを捨てる以外の手放し方を知っておくと、安心です。

捨てられないという理由には「ブランド品で高かったから、捨てるのはもったいない」という場合もあるでしょう。

捨てるのに抵抗があるという場合でしたら、フリマアプリやリサイクルショップ、友人知人など、使ってくれる誰かに譲るという方法もあります。使っていないものを換金して、今必要なモノに有効利用すれば、モノを捨てることへの罪悪感も少ないのではないでしょうか?

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モノを捨てるためのコツ

モノを捨てるためにはコツがあります。

はじめのうちはモノを捨てることに抵抗があっても、繰り返していくうちに「なくても大丈夫!」ということに気付くでしょう。無理をせず、あなたの取り組みやすいところから、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

捨てるためのコツ①用がすんだら捨てる

モノを捨てるためのコツ1つ目は、用がすんだら捨てることです。もう使わないのに、何となく取っておいているモノはありませんか?「いつか使うかも」という理由なら、潔く手放してしまいましょう。

用が済んだら捨てるモノ例

  • DMやチラシ、用が済んだ封書
    リビングに持ち込まず、玄関で処分。玄関にハサミとゴミ箱を設置しておくのもオススメ。
  • コスメやシャンプー、割りばしなど、無料でもらったもの
    サンプルで貰ったコスメやシャンプーは旅行用にとっておきたくなるが、普段使いして溜め込みを防止。
    スーパーやコンビニで貰う割り箸やスプーンは、不要ですと伝えましょう。
  • 家にない電化製品の取扱説明書
    使わなくなった家電などを処分するときは、説明書もセットで捨てる。

捨てるためのコツ②収納場所からあふれたら捨てる

捨てるためのコツ2つ目は、収納場所からあふれたら捨てることです。

モノが増えると、収納アイテムを買い足したくなるのは分かりますが、ここはグッと我慢。スペースに入らなくなったら、持ち物を見直すタイミングです。

収納場所からあふれたら捨てるモノの例

  • レジ袋や紙袋
    ファイルボックスなど、決めた場所に入らなくなったら処分する。
    押入れやタンスの隅に紙袋が無造作に射しこまれていませんか。
  • 子供の作品
    1人につき1箱まで、と決める。
    写真に撮って、年代別に画像として保存しておくのもオススメ!
  • 洋服
    ハンガーの本数を決め、それ以上増やさないようにする。
    ハンガーが多くなると掛ける洋服も増えがちになります。

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捨てるためのコツ③期間・期限が過ぎたら捨てる

捨てるのに迷ったら期間を決めて保管

捨てるためのコツ3つ目は、期間・期限が過ぎたら捨てることです。

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期限切れの食品やクーポンは、迷わず処分しましょう。
化粧品や下着のように、はっきりとした使用期限がないのなら「新年や誕生日に全て買い替える!」など、自分でルールをつくるのがオススメです。

処分しようかどうしても迷うものは、箱にまとめて保留にしておく方法もあります。ただし、半年後や一年後など期日を決めて、保管たままにならないよう注意しましょう。

まとめ

今回は、いらないモノを捨ててスッキリ片付けるコツをご紹介しました。
捨てることは決して悪いことではありません。

手放す経験から、今後は手放さないようにするにはどうするべきかを学べます。
ご紹介したコツを参考に、持ち物を見直して心地よい空間を目指してくださいね。

今回もお読みいただきまして、ありがとうございました。

この記事を書いた人

QUALie暮らしの編集室

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