【梅雨前のお掃除】メリットいっぱい梅雨の窓ガラス掃除は手早くカンタンに!

みなさん、こんにちは。
QUALie編集部(@MediaQualie)です。

いよいよ今週から梅雨入りとのことです。
皆さん、窓掃除って「面倒だな」と思いませんか?実は、窓掃除に適しているのは梅雨時期の曇った日です。窓ガラスがクリアになっていると気持ちがいいものです!今回の【梅雨前のお掃除】シリーズ第3回目は、梅雨時だからこそメリットいっぱいの手早くカンタンな窓ガラス掃除のポイントと方法をご紹介します。

それではいってみましょう!

前回の記事はこちら

窓掃除が最適な時期は、梅雨がピッタリな理由

窓のお掃除に最適な時期、それは湿度が高い梅雨なのです。

本格的な梅雨入り前は、窓に付着した汚れに湿気の水分が含まれて浮き上がるため、落としやすくなります。普段なら固まって落としにくい汚れもサッと落とせるのですね。さらに湿度が高いことで静電気が発生しにくいこともあり、窓や網戸に付着したホコリやハウスダストが舞いにくいのも梅雨時期がピッタリな理由です。

窓掃除で用意するもの

・毛足が長く柔らかいブラシ
・柔らかいスポンジ
・スクイジー
・雑巾(濡れ拭き用・乾拭き用)
・割り箸
・バケツ

事前準備と注意点

・バケツにぬるま湯を貯めておきましょう
・最初に外側の窓と網戸から始めましょう

お掃除方法

網戸は乾いた状態でホコリ取り
網戸は乾いた状態でホコリ取り

(外側の網戸と窓ガラス)

網戸
1.乾いた状態の網戸の面部分に付着しているホコリや目詰まりした汚れを、毛足が長く柔らかいブラシを一方向で動かして掻き出します。注意点は、ホコリに水分がホコリに含まれると取れにくくなってしまうので、必ず乾いた状態の網戸から始めてくださいね。

ここでオススメするのは、ブラシ面の広い、車のボディ洗い用のブラシです!車以外の用途でも使える万能アイテムなので1本用意しておくと便利です。

網戸と外側の窓ガラス
1.柔らかいスポンジに、バケツにぬるま湯をたっぷり含ませます。網戸と窓の上から下にスポンジをゆっくり動かして、汚れを下へ下へと流していきます。

2.窓に残った水分をスクイジーで取り除きます。ポイントは、スクイジーを斜めにして上から横へ動かし、最後に縦へと一気に動かして水分を取り除くのがポイントです。窓枠の「キワ」部分に溜まっている水分は乾いた雑巾で拭き取りましょう。

(内側の窓ガラスとサッシレール)

内側の窓ガラス 
1.硬く絞った雑巾で窓ガラスを上から下へゆっくり拭きましょう。汚れを雑巾に付着させるように動かすのがポイント!汚れの具合に応じて、2.3回繰り返して、汚れを落とします。

2.毛羽立ちの少ない乾いた布巾で、窓の水分を手早く拭き取ります。

サッシレール 硬く絞った雑巾を割り箸の先端に包んで、レールに沿わすように一方向に動かして汚れを水分と拭き取りましょう。

こちらの記事もご参考ください。

まとめ

梅雨時期は、湿気・温度が高くなることから汚れが浮き出て、お掃除には最適です。梅雨到来前のポイントを押さえたお掃除で、快適に梅雨シーズンを迎えていただければと思います。

今回もお読みいただきまして、ありがとうございました。

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